若年層の肌乾燥が引き起こす口元のシワ

  1. トップページ
  2. 10代でほうれい線がある場合の対策

10代でもほうれい線ができる理由

年齢を重ねていくと、顔の筋肉の衰えや、新陳代謝が悪くなることで、ほうれい線ができたり、シワが深くなるといわれています。ですが、10代からほうれい線がある方というのも世の中にはいます。

ほうれい線があると、年齢よりも年上に見られる事が多いと思いますので、若いうちからあるほうれい線はコンプレックスになりがちです。では、何故まだ新陳代謝も良く、表情筋もしっかりある10代でほうれい線ができるのでしょうか。

最大の原因は肌の乾燥

中には遺伝的なものや、体型も関係してほうれい線ができることもがありますが、10代でほうれい線がある方の殆どは乾燥からくるものです。

10代の頃ですと、乾燥肌というよりも皮脂が多いためにニキビやオイリー肌に悩まされることが多いですが、10代から乾燥が激しい方は乾燥からくるニキビや吹き出物プラスほうれい線にも悩まされることになります。

  • 原因が乾燥だと気付かず洗顔を長時間やってしまう
  • 10代の子に人気のある化粧水を選んで利用してしまう

10代のほうれい線対策

10代からほうれい線がある方はまず、自分の肌質がどうなっているのかをカウンセリングしてもらうのが一番です。そして、若い頃のほうれい線対策としては保湿をしっかりと継続することが大事です。

10代の化粧水というのは、皮脂が多い年代に合わせてサッパリした化粧水が多いですが、乾燥肌の子には効果がありませんから、年齢で選ばずに肌質で選ぶことが良いです。

ワンポイントアドバイス

直ぐには効果が現れにくいかもしれませんが、長く続けていくことで、ほうれい線が薄くなったりと軽減してきます。肌に合っていれば、今までと明らかに肌のノリが違うと感じることもありますから直ぐにわかると思います。

更に、表情筋のトレーニングをすることで、表情筋が良く動き、ほうれい線予防や改善にも繋がっていきます。

10代でしたら、まだまだこれからです。今から正しい方法を施していれば、ほうれい線のコンプレックスも直ぐに良くなっていきます。