両頬のしわの大きさに違いを生む原因とは

  1. トップページ
  2. 左右のしわの深さが違う理由

ほうれい線の左右のバランスの悪さが気になる

口元にあるほうれい線によって、人は見た目年齢が10歳も老けてみたり若く見えたりします。女性は特にほうれい線を意識しており、出来る限りしわが深くならないように日々努力しているはずです。ですが、このほうれい線、良く見てみると、実は左右の深さが違うのです。

しわの深さに違いが生じる理由

原因は以下の通りです。

  • 就寝時の体の向き
  • 食事の際の噛む方向
  • 骨格が歪んでいる

就寝時の身体の向き

寝ている際は無意識ですから、本人は気付きにくいことですが、意識せずにいると気付いたら同じ向きで毎日寝ている方というのは多いのです。理想としては、毎日違う方向をむいて寝ることと、あまり横向きでは寝ずに上向きを意識して眠ると良いです。

食事の際の噛む方向

これも気付きにくいのですが、虫歯が合ったり、癖がある方は、どちらか一方の歯で食べ物を食べる癖があります。本人は意識しなくても何となく楽な方で噛み続けているので、気付かないうちに酷使している歯のほうを歪ませている可能性があります。

骨格が歪んでいる

最初から骨格が歪んでいる方もいますし、日々の生活の中で姿勢や食べ方で歪んでしまった方もいます。そういう方はどちらかに体が傾いていますから、力を入れている方向というのも生まれてしまっています。

そうなると、ほうれい線も片方にだけ深く現れるというのも珍しい話ではありません。ほうれい線の左右の違いが大きいのは、骨格が歪んでしまっていたり、顔の筋肉が極端な証拠です。

左右の深さのバランスを解消させるために

ほうれい線を消すことも大事ですが、まず左右のバランスを考えて直してあげることが美肌の一歩だと思います。

また、ほうれい線の左右の違いが改善されるということは、骨格のバランスを直すということですから、ほうれい線の原因でもある骨格の歪みも一緒に直ってくる可能性も高いということです。

できる限り意識して、姿勢をただしたり、食べるときや寝るときに注意して生活してみると、自分の体のゆがみに気付きやすいですし、骨格の治りも早くなりやすいというものです。