骨格の歪みが老化をもたらす

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姿勢の悪さは、肌の悩みや老け顔の原因になる

肌が荒れている原因や、ほうれい線やシワができる原因として多いのは、乾燥や紫外線、それにストレスなどの内側からのものが多いです。

ですが、ほうれい線やシワの原因というのは色んなものが混ざり合って、現れている症状の一つにしか過ぎません。保湿や紫外線対策をしても肌が荒れてしまったり、年齢よりも老けて見えてしまう人というのはいるものです。

そういう方は、もしかしたら身体の歪みが原因なのかもしれません。

身体の歪みとお肌のコンディションとの関係とは

ダイエットや健康的な面では有名な身体の歪みも、肌の話となれば全然関係ないのでは、と思う方も多いはずです。

実はそんなことはなく、身体の歪みからでもほうれい線やシワの要因はあるのです。では、どのようなことを意識していけば、身体の歪みは改善されるのでしょうか。何点か紹介したいと思います。

立っているとき

若い方に多いのですが、どちらかに体重を預けて立っている方が多いです。それでは骨盤が歪んでしまいますし、骨が歪んで左右対称になってしまう可能性が高いです。できるかぎり意識して両足バランス良く体重をかけて立つようにしてください。

座っているとき

背筋、首を伸ばして、顎を引くように意識してみて下さい。座っている時は血流が悪くなりやすいですので、なるべく自分が大変じゃない体制を探しつつ、血流の良い座り方を覚えて下さい。

あぐらや正座などは血流を悪くする要素がありますので、あまりお薦めしません。

寝ている時

無意識な行動が多いので、難しいかもしれませんが、寝るというのは毎日する事なので、意外と大事なことです。

うつぶせは顔を歪みやすく、横向きはほうれい線を特に酷くさせるといわれています。理想としては、仰向けになって寝ることですが、寝てしまえば全て無意識の行動ですし、あまり気負ってしまうとストレスになりますので、寝る前だけでも仰向けを意識して眠って下さい。

ワンポイントアドバイス

背筋を伸ばすことはどんな時でも意識して欲しいことで、猫背は既に骨格がゆがんでいる証拠です。

姿勢を正すということは、慣れるまではとてもつらいことですが、毎日意識していくうちになれてくるものですし、骨格の歪みを少しでも直せば肌だけでなく、健康面でも良い方向に向かって行きます。