ファンデーションでシワを隠すコツ

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ほうれい線の原因は乾燥

ほうれい線は、年齢を重ねるごとに深くなってくるといわれていますが、その原因は筋肉の弱化だったり、乾燥が主だと言われています。年齢を重ねていくと、肌が乾燥しやすくなったり、筋肉が弱くなることが多いので、年齢と共にほうれい線のシワが深くなるわけです。

ほうれい線対策としては、保湿や顔のストレッチが良いのですが、ほうれい線を薄くしたり改善していくには、それなりに時間がかかります。今すぐに深くなってしまったほうれい線を薄くするというのは無理な話ですから、改善するまではどうしていれば良いかと言われれば、メイクを上手に活用することをお勧めします。

ファンデーションの上手な使い方

女性ならば、ファンデーションやコンシーラーがありますから、化粧が上手な人は意外と簡単にほうれい線を隠すことができるのです。

今回は、ほうれい線を上手に隠す化粧方法をお伝えしていきますが、化粧というのはただ厚くぬれば良いというわけではありません。下地やクリーム型のファンデーションは過度に塗ってしまうと、逆にほうれい線のしわの部分に化粧が寄ってしまい、余計にほうれい線が目立つ可能性もあります。ファンデーションを薄く塗り、それを重ねて施すことでナチュラルに見えますし、化粧のヨレもでにくくなります。

また、使用する化粧品は清潔に利用することをお薦めします。パフなどは特に内側に菌が繁殖しやすく、肌荒れの原因にもなりますから、使用後は洗浄するか一週間程度で買い換えると良いです。

その他活用しやすいもの

  • フェイスパウダー
  • コンシーラー

これはほうれい線だけでなくニキビや黒子も同じことで、隠したい箇所に重点的に乗せて、叩くように伸ばしていくと肌に馴染んでいき綺麗に隠すことができます。

ファンデーションの選び方

化粧品はカバー力も大事ですが、素肌感が強いものがお薦めで、カバー力が強すぎるものは崩れやすいですから素肌感の強いものを丁寧に塗っていくのが綺麗にほうれい線を隠せる秘訣です。